【東日本大震災復興応援特別番組】アフタヌーンパラダイス KIZUNA Station~春が結ぶ15年の物語~

【東日本大震災復興応援特別番組】アフタヌーンパラダイス KIZUNA Station~春が結ぶ15年の物語~

15年前の春。
突然の揺れが、街を、私たちの日常を、そして大切な命を一瞬で奪いさっていきました。
まるで、春の光を覆う影のように・・・

2011年3月11日…あの日から15回目の春が、まためぐってきます。
失われたものと、受け継がれたもの。語られなかった想いと、確かにつながる声…
そして、絶望の中で差し込んだ、ほんの小さな光。
涙のそばにあった、静かな喜び…「新しい命の誕生」

声がつなぐ、心がつながる。15年の物語。「kizuna station 〜春が結ぶ15年の物語」

今年は歌手であり、一児の母でもある松本英子さんが、母親の目線で震災に向き合います。
東日本大震災を知らない世代にどう記憶をつなげていくか・・・リスナーの皆さんと一緒に考えます。

●放送日時:2026年3月11日(水) 13:00~16:55
●パーソナリティ:松本英子、蒼山慶大(アシスタント)
●コメンテーター:松島康生(災害リスク評価研究所 代表)

14時台/エブリディ防災
15時台/エブリディ防災、東日本大震災・原子力災害伝承館~語り部~

KIZUNA Station公式ホームページ

第47回 放送番組審議会議事録

第 47 回 株式会社FM鳥取 放送番組審議会議事録

1.開催日時 令和8年1月31日(土曜日)
2.開催場所   FM鳥取事務所 及び オンライン
3.出席者  委員総数  5名
       出席委員数 5名
  出席委員の氏名  明穂 庸子、有本 由紀子、村瀬 謙介
                     細井  由彦 山田 一孝
  放送局側出席者氏名 中原 秀樹

4.議題  令和8年1月放送分の「ラジオで一緒に花彩や」を聴き、その後当該番組及び当社番組全般についての意見を聞いた。

5.審議内容・とてもよかったです。
この手の講演などでは「これが正義だ!」的な話し方で、聞いている側に窮屈さを感じさせるようなことも多かったように感じていました。「昭和オヤジはアンコンシャスバイアスのかたまり」みたいなアンコンシャスバイアスや、「多様性を認めよ」と言って自分の思う多様性の価値観と違う人の意見を排除しようとする言動もあるように感じます。この番組のように、これが正しいというスタンスではなく、皆さんが感じていることを自由に話して意見を出し合い、それぞれの意見に対してジャッジはしなくてみんながそれぞれに考えればよいと思います。
番組の中でカタカナ言葉の話が出てきましたが、私も次々カタカナ新語が出てきて困っています。定義がはっきりしないままにどんどん広がっていきますが、本当にみんなが同じ意味、ニュアンスで使っているのか、人によってズレは無いのか、安易にカタカナを持ってくるのではなく表意文字である漢字で新しい日本語をつくってくれと思うことも度々です。
余談ですが、2年ほど前の免許更新のときに自動車学校で高齢者講習を受けに行ったとき、オートマにしますかミッションにしますかと聞かれて、最近乗る機会が無かったのでミッション車を選びました。久しぶりで楽しかったです。

・興味深い企画でした。こうした取り組みがなされていることは、県主導とはいえ素晴らしいことです。音声とともに県のHPもあわせて拝見しました。若者だけの意見だけではなく、幅広の世代で意見交換できるといいですね。この取り組みをどう展開していくのか、自分自身どう取り入れていくのか、考えたいと思います。
ところで、この「はなさいやトークキャラバン」はまだ申し込みできるのだろうか?
自社に取り入れてみたいものです。
確かに「言葉選び」が慎重になりそうですが、そこでの揚げ足取りではなく、気づきであったり、多様な考え方の容認であったり、他者に対する思いやりなどを自分の中にしっかりと根付かせていく機会とできるのではないかと思いました。

・普段の生活の中で、若い世代の方々と接する機会がない為、大学生の意見を聞く事が出来たのは良かったと思う。
自身の経験や価値観が今の時代と合わなくてなって来ているのだなと、考えさせられた。
鳥取県で、こういった話し合う企画を考えているのを知らなかったので、ラジオを通して周知してもらえるきっかけになるのは、とても良い事だと思う。

・日々の生活の中で自分自身も感じている「モヤモヤ」に重なる内容で、共感しながら楽しく聞かせていただきました。私自身、子育ての中で「女の子だから」「男の子だから」と言いかけては、思いとどまることがあり、改めて気をつけていきたいと感じました。また、年齢を重ねるにつれ若い世代の考えに触れる機会が少なくなる中、座談会のような形で率直な意見を聞くことができ、とても興味深く感じました。

・ざっくばらんに話すことにより意見をたくさん出すという番組だが、表現に気を遣うテーマなので難しそう。ですが、出演している誰もが上手に話されているなと思いました。「男ならマニュアルの免許。女はオートマとか軽自動車」、「ランドセルの色」「絵文字の手の色」など自己消化できるくらいの軽い話題から始まり、起業された女性への差別・ハラスメントとも言える問題まで幅広く事実と意見を語られていました。ただ、導入の軽い事例が多く少し長く感じた。問題とするレベルに男女の違いがあるところもまたそういうことかなと思いました。アン・コンシャスバイアスを考えない人(ラジオを聞く限り年配の男性が多い?)たちがこの放送を聞いて気をつけてくれれば良いと思うがどこまで響くのか。彼らはなぜそのようなことを言ってしまうのかということにも言及して欲しかったです。それはおかしいと言える人が増えれば良いと思う。しかし解決することが目的の番組ではないので構成はこれで良いと思います。MCの方々もゲストのコントロールが上手でした。45分の中で色々考えるきっかけになったと思います。余談ですが、女々しいという言葉もおかしいと思うし、会費が女性が安く男性が高いパーティーは嫌いです(笑)。

6.審議会の答申又は改善意見に対して採った措置及びその年月日 今後の放送に活かして参ります。

7.審議会の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日 議事概要を自社のホームページに令和8年2月19日に掲載。

8.その他の参考事項
  次回の番組審議会開催予定について、後日調整の上、決定予定。

全国一斉情報伝達試験について

FM鳥取では、全国一斉情報伝達試験に伴い
鳥取市の防災行政無線に連動した、試験放送を行います。


内閣府、消防庁では、地震・津波や武力攻撃などの発生時に備え、
全国一斉情報伝達試験を実施されます。
これに伴い、鳥取市では防災行政無線が自動起動すると同時に
FM鳥取でも、防災行政無線と同じ下記の内容が
試験放送が放送されます。お間違いの無いようお願いします。


放送の詳細は、以下のとおりです。
○日時:令和8年2月6日(金)午前11時00分(予定)

○内容:(1)上り4音チャイム
      (2)これは、Jアラートのテストです。 ※3回繰り返します。
      (3)こちらは、ぼうさいとっとりし です。
      (4)下り4音チャイム


鳥取市防災ラジオもこの訓練放送では自動起動し試験放送します。

年末年始の放送について

令和7年12月29日(月)~令和8年1月4日(日)は
鳥取市役所新本庁舎市民交流センターオープンスタジオからの
生放送をお休みさせていただきます。
お休み期間中は、東京・J-WAVE & MUSIC BIRDからの放送をお楽しみください。
本年も、FM鳥取~RADIO BIRDをお聴きいただきましてありがとうございました。
皆様も良い年をお迎え下さい。

全国一斉情報伝達試験について

FM鳥取では、全国一斉情報伝達試験に伴い
鳥取市の防災行政無線に連動した、試験放送を行います。


内閣府、消防庁では、地震・津波や武力攻撃などの発生時に備え、
全国一斉情報伝達試験を実施されます。
これに伴い、鳥取市では防災行政無線が自動起動すると同時に
FM鳥取でも、防災行政無線と同じ下記の内容が
試験放送が放送されます。お間違いの無いようお願いします。


放送の詳細は、以下のとおりです。
○日時:令和7年11月12日(水)午前11時00分(予定)

○内容:(1)上り4音チャイム
      (2)これは、Jアラートのテストです。 ※3回繰り返します。
      (3)こちらは、ぼうさいとっとりし です。
      (4)下り4音チャイム


鳥取市防災ラジオもこの訓練放送では自動起動し試験放送します。

第46回 放送番組審議会議事録

第 46 回 株式会社FM鳥取 放送番組審議会議事録

1.開催日時 令和7年10月15日(月曜日)
2.開催場所   FM鳥取事務所 及び オンライン
3.出席者  委員総数  5名
       出席委員数 5名
  出席委員の氏名  明穂 庸子、有本 由紀子、村瀬 謙介
                     細井  由彦 山田 一孝
  放送局側出席者氏名 中原 秀樹

4.議題  令和7年7月放送分の「タスクフォースと語る未来創造ラジオ」を聴き、
      その後当該番組及び当社番組全般についての意見を聞いた。

5.審議内容

主な意見

・元ジャマイカ大使館で、料理長されていた方が大山町で地域おこし隊としておられるとは!
凄いな〜って思いながら、今回のの番組を聞いておりました。途中、クロモジの匂いの話をされていて、最初聞いた時、黒文字?匂い?知識不足でわたくし、知りませんでした。クロモジ茶とかもあるみたいですね。番組ではじめて知って、実際の匂いを嗅いでみたいと感じさせてくれるトークでした。番組的にも、全般的に聴きやすく良かったと思います。

・「タスクフォースと語る未来創造ラジオ」興味深く聴かせていただきました。
大山町の料理人さんの話は、経歴的には興味がそそられました。ただ、「鳥取の魅力発信」にはもう少し具体的な表現が欲しいと感じました。次回は是非実際の食レポなんかあるといいですね。
また本番組は、鳥取県のとっとり未来予想図プロジェクトの一環としての、シリーズものである「タスクフォースと語る~」なので、当初からそれなりの意識をもって聴いていれば関連性は理解できるのでしょうが、県庁若手2人との絡みももっと欲しいところですね。ちょっと長い「未来シナリオ」の内容も山下アナのフォローで上手にまとめられたと思います。ただ、30分では詰め込み切れないテーマもあるように思いますのであまり欲張らないようにする必要もあるかと思いました、今回の放送を聴き、インスタ、HPで閲覧してみて理解も深まりましたので、そのあたりのお知らせもあればいいですね。

・鳥取への移住者として藤本さんのお名前は以前から存じ上げておりましたが、お話を伺うのは初めてで、大変興味深く拝聴しました。このようにエネルギーあふれる方が、鳥取の食材や自然についてお褒めくださるのは、とても嬉しいことですね。また、タスクフォースのお二人が冒頭以降あまりお話に加わられなかったのは、時間的な制約もあったのかもしれませんが、少々もったいなく感じました。さらに、FM鳥取で放送した内容が、そのまま「DARAZ FM」さんでも放送いただけるというのは、PRする立場として非常にありがたいサービスだと感じました。

・構成もわかりやすく申し分ない。時間ももう少し聞いてみたくなるくらいで丁度良い。ゲストの藤本さんの人柄も、どういった人生を歩んで今の多々がきに至ったかもわかりやすく順を追って聞いてくれていて、リスナーと同じタイミングで「どうしてまた?」と答えを引き出してくれているのが良い。 加古川出身でバーテンダーからフランス料理人、ジャマイカの日本大使館へ行き、大山町に住んでいるという一見不合理のようなストーリーも、「良い食材へとたどり着く道のり」と考えれば一貫しているのかもしれない。その辺りを両方のDJさんが上手に無駄なく、かつ真面目すぎず遊びもあり聞きやすい。リードされてゲストの方もこの短時間のコーナーで上手にまとめられていた。唐突に始まる未来シナリオのコーナーは最後に向けて割といいアクセントになっているので、演出面でさらに工夫があるとさらに良いかも。いろんな景色や味、香りを感じられる番組でよかったです。

・鳥取県で活躍しているユニークな若者の話を楽しく聞かせていただきました。鳥取県庁の若手職員による未来創造タスクフォースのメンバーとともに進行する番組という枠組みも面白い取り組みであると思いました。ゲストの話を聞いて、まず、タスクフォースの人がどのように感じたのか、タスクフォースの方から聞きたい質問なども交えればよかったのではと思います。その後の未来シナリオを語り合うコーナーでも、もっとタスクフォースの人も発言し、ゲストとの活発なやり取りがあればよかったのではと思いました。

6.審議会の答申又は改善意見に対して採った措置及びその年月日 今後の放送に活かして参ります。

7.審議会の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び年月日 議事概要を自社のホームページに令和7年11月10日に掲載。

8.その他の参考事項
  次回の番組審議会開催予定について、後日調整の上、決定予定。

公立鳥取環境大学 Presents KANラジ OA

~~鳥取環境大学 Presents KANラジ~~

テーマ: 第9回KANラジ「農業と経済」
講 師: 公立鳥取環境大学 経営学部 山口和宏 准教授

農業分野の研究と聞くと、農業生産や食品加工などが研究対象だと思われがちです。もちろんその通りで、それらが中心的な研究分野ではあるのですが、それ以外にも様々な対象があり、農業や食料に関わる「経済学」的な側面も非常に重要な研究分野となっています。そんな、農業経済学という私の専門分野についてお話しします。

放送日: 2025年9月27日(土)15時00分~15時55分
再放送: 10/4 10/11 10/18 10/25 いずれも(土)15:00~

TOTTORI Free Style Radio特別編~あのベンチャー投資家が鳥取県にやってきた!~

2025年9月11日木曜日12:00~14:00。TOTTORI Free Style Radio特別編~あのベンチャー投資家が鳥取県にやってきた!~を放送。株式会社レジェンド・パートナーズ 海老根智仁会長、B Dash Ventures株式会社 渡辺洋行社長、岩間悠太シニアVPのお三方をゲストにお招きし、これまでの歩みやベンチャー企業に対する目利きの視点について掘り下げていくことで、鳥取県内での事業創出、投資家からの資金調達を目指していこうとする県内経営者の意欲が高まるそんな番組です。番組には、このお三方のゲストに加え、鳥取で起業しているONESTRUCTION株式会社 西岡大穂 代表取締役CEOと株式会社花工房あげたけ 根鈴啓一代表の若手経営者2名も登場。番組内でゲスト陣に事業内容をプレゼン!生アドバイスをいただく痺れる内容!ぜひお聴きください!!

放送:2025年9月11日木曜日12:00~14:00 TOTTORI Free Style Radio内

※9月14日(日)午前10:47~再放送。

出演 進行 FM鳥取 ロジャー・山下弥生

■ベンチャー投資家■
株式会社レジェンド・パートナーズ
海老根智仁(えびね・ ともひと) 取締役会長
株式会社オプト(現デジタルホールディングス)元代表取締役。 株式会社オークファン取締役、NES株式会社取締役等を兼任し、地域の自治体等と連携しベンチャー育成や支援等も行う。

B Dash Ventures株式会社
渡辺洋行(わたなべ・ひろゆき) 代表取締役社長
三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にてコンサルティング、リサーチ業務に従事後、三菱UFJキャピタル株式会社に入社。ngi group投資事業本部長を経て、2011年にVC投資を行うB DashVenturesを設立。
※Forbes Japan社「日本で最も影響力のあるベンチャーキャピタリストランキング」で2015年、2016年の日本第2位。

B Dash Ventures株式会社
岩間悠太(いわま・ゆうた) シニア・ヴァイス・プレジデント
野村證券にて、M&Aアドバイザリー業務、上場準備会社へのIPOコンサルティング業務を行ったのち、B Dash Ventures株式会社入社。以降、数多くのスタートアップへの投資/支援を行っている。

■県内起業家(スタートアップ)■
・ONESTRUCTION株式会社
西岡大穂(にしおか・だいほ) 代表取締役CEO
BIM(Building Information Modelingの略。建築物の設計から施工、維持管理に至るまで、建物のライフサイクル全体を情報管理するソリューション)の利便性を向上させ、建設プロセスの最適化を目指すスタートアップ企業。建築・土木・設備の枠を超えて事業を展開し、デジタル技術を駆使した新たな価値創出に取り組む。

株式会社花工房あげたけ 根鈴啓一(ねれい・けいいち) 代表
母親から生花販売店「花工房あげたけ」を承継した2代目経営者。『花の新しい楽しみ方をつくる』をコンセプトに、生花の販売事業にとどまらず、「桜のお花見キット」などの新商品開発や、花を楽しむ『体験』と『時間』を提供する複合型新店舗の立ち上げなど、積極的な新規事業の創出に取り組んでいる。

全国一斉情報伝達試験について

FM鳥取では、全国一斉情報伝達試験に伴い
鳥取市の防災行政無線に連動した、試験放送を行います。


内閣府、消防庁では、地震・津波や武力攻撃などの発生時に備え、
全国一斉情報伝達試験を実施されます。
これに伴い、鳥取市では防災行政無線が自動起動すると同時に
FM鳥取でも、防災行政無線と同じ下記の内容が
試験放送が放送されます。お間違いの無いようお願いします。


放送の詳細は、以下のとおりです。
○日時:令和7年8月20日(水)午前11時00分(予定)

○内容:(1)上り4音チャイム
      (2)これは、Jアラートのテストです。 ※3回繰り返します。
      (3)こちらは、ぼうさいとっとりし です。
      (4)下り4音チャイム


鳥取市防災ラジオもこの訓練放送では自動起動し試験放送します。