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お知らせ

2021年10月01日

第42回 株式会社FM鳥取放送番組審議会議事録

      第42回 株式会社FM鳥取 放送番組審議会議事録


1.開催日時 令和3年9月30日(木曜日)

2.開催場所   FM鳥取事務所 及び オンライン(コロナ対策のため)

3.出席者  委員総数  5名
       出席委員数 5名

    出席委員の氏名   明穂 庸子、有本 由紀子、西尾 依里子
              細井 由彦、山田 一孝
    欠席委員の氏名   なし
    放送局側出席者氏名 中原 秀樹

4.議題  令和3年8月20日(金)13:15〜13:50放送の
                「Psychoroな時間」を聴き、
                  その後当該番組及び当社番組全般についての意見を聞いた。

5.議事内容

(主な意見)

・サイコロな時間、毎回職場で聴かせていただいてます。
 大変興味のある話題でじっくり聴きたいのですが、いつも仕事をしながら
 ということもあり、西尾委員さんがおっしゃっていたのと同じく、
 専門用語が少し難しいと感じました。始めに用語に関する解説を聞いていても、
 あとから何度も出てくる聴き慣れない横文字の意味を思い出しながら聴くので、
 せっかくのお話に集中し辛かったです。もう少し分かりやすく
 日本語変換してくださると、ながら聴きでも話が理解しやすくありがたいと思います。
  普段から仕事と子育ての両立でストレスを感じて生活していますので、
  是非この番組を続けていただいて今後の生活に活かしたいです。

・メンタルヘルスの話題ですので、自身も大変興味ある話題のはずなんですが、
 今回番組審議に取り上げられるまで、番組の存在に気が付いていませんでした。
 すいません。改めて聞き直してみてとても参考になり、
 とてもいいプログラムであることを実感しました。
 おそらく他のプログラムでも同様なことが起きているんじゃないかと思いました。
 (鳥取大学の医工連携の番組はよく聴いていました)
 こうした企画番組は、じっくりと聞きたいし映像があれば見たいものです。
 私個人のことを言えば、今の生活パターンで、その時間に合わせて聞くことは
 「偶然のめぐりあわせ」でしかありません。朝と夕方の番組は比較的聴けています。
 何らかの形で番組情報告知が繰り返され、HP等へ誘導できればありがたいと思います。
 あと、「I AM A FARMER」最高ですね!ガンガン流して鳥取から育てていきましょう!

・コロナ禍ということもあり、皆さん、なんらかのストレスがあると思うので、
 興味深い話しだと思いました。時々、専門用語が難しく感じるところがありました。
 (聞き慣れない横文字、テレビと違って映像がないためかもしれません)
 でも、山下さん達が、噛み砕いて話しをしてくれる点が良かったと思います!

・放送を聞くまで精神障害やストレスについて活動されている
 「サイコロ」という団体があるとは、全く知りませんでした。 
 ストレスの多いこの時期にはピッタリなテーマで、大変勉強になりました。
 一点、4人がテーマについてあれこれ喋るのは楽しそうで良いのですが、
 今回メインで話をしている方に対して、残り3人の相槌が重なって
 音声に入っていると、メインのしゃべりが聞き取りにくい時が
 たまにあったりするので、そこは工夫されたら良いかと思います。
 普段の会話する時は、相槌は相手の話を聞いてますってのが伝わるので、
 話し手もより話しやすくなるとは思いますが、ことラジオ放送となると、
 少し聞き取りにくいかなーって思いました。
 その時にその時に合ったテーマで、今後の放送も頑張ってください!

・「サイコロな時間」、現在求められている時宜を得たコーナーだと感じました。
 心の問題に対するさまざまな研修は最近本学においても増えてきており、
 興味を持って拝聴しました。
 内容については、一方的な説明ではなくトーク形式で、谷口氏の説明も平易で、
 大変分かりやすく満足致しました。
 聴取者の反応もよいのではないでしょうか。 
 敢えて注文をつけるとしますと、はじめの5分間ほどの速いテンポで
 切れ目のない騒ぎはついて行きにくく、この調子で45分間
 つきあわされるのかと思って少し引いてしまいました。
 本論に入ってからは落ち着いた調子になってほっとしましたが、
 それでも少し速かったり脱線があってついて行きにくく感じたところもありました。
 社長も大阪におられたので共通するところがあると思いますが、 
 大阪人の笑いは「間」をすごく大切にしますが、これが染みついているのかも知れません、
 「間」がうまくとられていない進行を聞いていると、やっている方に
 自信がないのかなと、こちらが不安になってしまいます。 
 私も70歳になってしまったための感じ方で、若い人向けにはこれぐらいがいいのかも知れません。
 高齢者審議委員の感想として受け取って下さい。


6.審議会の答申又は改善意見に対して採った措置及びその年月日

   今後の放送に活かして参ります。


7.審議会の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、

    方法、及び年月日 議事概要を自社のホームページに令和3年10月1日に掲載。


8.その他の参考事項

  次回の番組審議会開催予定について、後日調整の上、決定予定。

nakahara 2021/10/01